こんな方に来てもらいたい

◌ 背骨が曲がっている方

◌ 学校の検診で側弯と言われた方

◌ これ以上進行すると手術と言われた方

◌ 病院で経過観察と言われたけど、何かする手立てはないのかと悩んでいる方

◌ 子どもの頃に側弯症と言われ、大人になってから体の不調や不安を感じている方

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 当院では、側弯に対する専門的な施術から運動指導を行っています。
1921年にドイツ発祥の「シュロス法」という側弯症に対する保存的治療方法が確立されました。現在、シュロス法の認定資格を有する人は私を含め、日本で120名程度です。その中でも私は数多くの側弯症治療を行い、且つ側弯症に対する治療・運動効果の研究発表も行っています。
思春期に起こる側弯症は進行すると言われており、進行のピークは身長が一番伸びる時期と一致しています。進行する前に側弯のコントロールができれば、進行を防げたり、人により角度(カーブ)の改善が見込めます。
当院では、背骨を3D(スリーディー)で捉え、その人の側弯のタイプに合わせて施術から運動、日常生活で気を付けることまで、徹底的に指導します。
※お願い事
当院では近隣の整形外科と連携を取り、側弯に対する指導を行っています。
来院前に必ず背骨のレントゲンを撮ってから指導開始します。
これからレントゲンを撮る方は、整形外科の紹介をしますのでご連絡下さい。
既に撮られている方は、レントゲンのデータを持参の上、来院してください。
また、整形外科にてカーブの角度も聞いてきて下さい。
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腰痛・膝の痛み改善、側弯症専門運動指導
​側弯運動方法と運動後の変化
​胸椎右凸でカーブが長く、骨盤が左へシフトしている例
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※本人に了承を得て載せています
運動方法と手順
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右​肩甲骨の修正運動 ⇒
​背骨の回転の修正 ⇒
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​背骨を左にシフト ⇒
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​左肩甲骨の修正運動 ⇒
この姿勢で呼吸運動 
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運動前
運動後
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​メインカーブが腰椎左凸の例
運動前
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運動前
運動後
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3回目の指導後​
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※重要

姿勢改善例を出していますが、完璧に真っすぐになったわけではなく、コントロールできるようになった例です。

この状態を何回も続けることで、真っすぐな状態での姿勢を保持する筋力が上がり、背骨の改善へと繋がります。

2~3回で姿勢変化が出てくる人もいますが、そこでやめたら、必ず直ぐに戻ります。

筋力を挙げて、姿勢を保持する能力を上げていく必要があります。