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花粉症は首や肩周囲の筋肉を硬くし、肩こり頭痛を起こします



今年の花粉は多いですね。花粉症の水のような鼻水が垂れてきて、自然とすすることが多くなります。すする力は、首回りや肩回り、胸周りの筋肉を使うため、繰り返し起こると肩こりや頭痛を起こしてしまいます。

この時期のストレッチは花粉症の方にとってはとても重要です。

長年、花粉症を患っているかたは、おそらく筋肉も硬くなっているでしょう。


長年の花粉症は筋肉だけでなく、筋膜も固まっている可能性があります。

筋膜は大きく2種類に分けられ、皮膚に近い部分位ある筋膜(浅筋膜)と筋肉を包んでいる筋肉(深筋膜)があります。

浅筋膜は市販のものである程度は緩めることはできるかもしれません。

しかし、深筋膜はそうはいきません。

深筋膜を緩める方法はありますが、深筋膜が固める場所は全身に400カ所以上あります。どの部分が固まっているのかをチェックするには熟練した知識と技術が必要です。


花粉症で肩こり、頭痛が酷いかたや、筋膜が気になる方は、Physio整体院のスタッフで筋膜に熟知したものがいますので、是非ご連絡ください。


筋膜に熟知した理学療法士:國廣


今日も読んで頂きありがとうございます。



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