top of page

肩こりを何とかしたい方へ


厚労省から出ているデータでも女性の場合の有訴率の第1位が「肩こり」です。

ちなみに第2位が「腰痛」です。

肩こりは、長時間のデスクワークや車の車の運転、何もしていなくても凝るなど、原因は様々です。

では何故肩こりになるのでしょうか!?


【肩こりが起こる原因】

①背骨の問題

②肩甲骨を支える筋肉の弱さ


この2つが大きく関与しています。


①背骨の問題

肩甲骨の位置関係は背骨に大きく影響されます。猫背のように曲がっていると肩甲骨は上に上がったり、肩が内巻になったりします。

この影響で肩こりの筋肉が過剰に収縮を起こし、長時間の作業(デスクワークや運転など)で筋肉が悲鳴をあげるのです。

これは背骨を起こすための背筋力や体幹といった姿勢を保持するための筋肉が必要です。


②肩甲骨を支える筋肉の弱さ

肩甲骨には17つの筋肉が付着します。その中でも大事な筋肉は4つです。

・僧帽筋(そうぼうきん)

・肩甲挙筋(けんこうきょきん)

・菱形筋(りょうけいきん)

・前鋸筋(ぜんきょきん)


肩甲骨はこの4つの筋肉で支えられていますが、もしどれかの筋肉が働くのをさぼってしまったら、他の3つの筋肉で支えなければいけなくなり、その筋肉達はさぼり筋を補うために過剰に収縮することになります。

この中で肩こりを起こす筋肉は僧帽筋と肩甲挙筋ですが、その他の筋肉がさぼっている可能性があります。

さぼり筋はどれかを見つけ、働きを上げなければ、腕の立つマッサージ師さんに揉まれても、また直ぐに戻ってしまいます。それは、さぼり筋が解決されていないからです。


理学療法士の特徴の一つに “評価” というものがあります。これは、人の体がどう使われており、どんな癖があり、関節がどれくらい動けるのか、筋力がどれくらいあるのかなどなど、体の隅々までチェックするという学問です。


評価するから問題が分かる。

問題が分かるから、改善方法が分かる


原因・問題が分からなければ、また直ぐに戻ってしまいます。

現在、個人で動画を配信できる時代になってきました。YouTubeでも30秒で○○とありますが、人間の体はそんな甘くありません。

本質は今も昔も変わりません。


Physio整体院のスタッフは、1人1人の体をしっかりとチェックし、問題点を明らかにすることから始まります。むしろ、それが一番大事になるので、ここに時間をかけます。

肩こりにお悩みの方、Physio整体院にお任せください。




閲覧数:13回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Kommentare


bottom of page