oiu.png

​現在、予定しているセミナー・ワークショップ

無題kkll.png


関節の中心化と身体機能の安定化

 

評価方法と改善方法
 

関節が動くとき、その瞬間瞬間で安定する位置が決まっており、その位置は回転の中心とされています。これを関節の瞬間回転中心といいます。この関節に位置関係がズレることで関節への負担だけでなく、関節の安定性にも大きく影響します。特に荷重する関節で瞬間回転中心が保たれなければ、身体バランスの崩れにつながります。また、それに関わる筋肉の働きも落ちてしまうため、代償的に他筋が参加し、動きのスムースさを欠いてしまいます。

このセミナーでは、関節の瞬間回転中心の評価方法から改善方法、コレクティブエクササイズを解説していきます。

 

-概要-

◦瞬間回転中心とは

◦股関節の瞬間回転中心

◦股関節の中心からの逸脱の原因

◦股関節の瞬間回転中心の評価方法

◦股関節の瞬間回転中心の改善方法とコレクティブエクササイズ

◦肩関節の瞬間回転中心

◦肩関節の中心からの逸脱の原因

◦肩関節の瞬間回転中心の評価方法

◦肩関節の瞬間回転中心の改善方法とコレクティブエクササイズ

講師:清家 慎

理学療法士、国際認定シュロスセラピスト

側弯症の運動療法の効果を学会発表

・基本的動作のバイオメカニクス 終了

・ヤンダーアプローチ終了

・東京医科歯科大学スポーツサイエンス 下肢・上肢終了

・DNS A〜C course終了

・ムーブメントリンクス 下肢帯・上肢帯・上級コース終了

・MSI腰椎・下肢終了

・クリニカルリーズニング終了

・第10期 運動連鎖道場 卒業

・入谷式足底版 初級

形式:録画視聴(90分程度)

期間:2022年12月3~12月16日(14日間)

​料金: 3,000円

申し込み期限:2022年11月30日まで

参加者

トレーナー、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、健康運動指導士、ヨガ・ピラティスのインストラクターなど

申し込み後、メールにてご案内をさせて頂きます。

※理学療法士である私が考えるアスリートTraining(120分)

 

前回、開催したセミナーになりますが、上記の瞬間回転中心について実例を含めて解説しています。

今後、下記に記載するテーマでセミナーを開く予定です。これらの内容も「理学療法士である私が考えるアスリートTraining」で実例を含めて概要を解説してますので、こちらを一緒に視聴することで更に理解が深まると思います。

~頑張るアスリートが自分の舞台で輝いてもらえるように~

「アスリートのトレーニング」というと、レジスタンストレーングやパワートレーニング、スピードトレーニングを想像する人も多いと思います。筋力を上げ、スピードを上げ、実践で使える体造りをするために日々選手は努力していますが、果たしてそのトレーニングは本当に効率的に行われているのかを私は常に考えています。

何万とあるトレーニング方法の中で原理原則は限らており、レジスタンスやパワー、スピードといったトレーニングの基盤は、当たり前ですが「身体」になります。人間が力を発揮する上で、必ず必要となるのが関節の位置や重心の位置です。関節が少しでも中心から逸脱すれば、パワーを失います。その中でウエイトトレーングをしても、狙っている筋活動は出せず、他の筋で代償してしまうといった運動学的には不利な状況に陥ってしまいます。そこを無視してウエイトトレーニングを続けた結果、持っている力を発揮できず、レベルが落ちていってしまう選手を多く見ています(私もアスリート時代はその一人でした)。

逆に言えば、それらが整っていた場合にレジスタンスなどのトレーニング効果を最大限引き出すことができます。

選手を良くするも悪くするもトレーナー次第です。

今回のセミナーではこの「トレーニングの土台造り」をテーマにしています。

~概要~

-アスリートを見る上で大切にしていること(理学療法士からの目線)

-パフォーマンスピラミッドの土台は単純なものではない

-関節の中心化とは

-可動性と代償動作を運動力学から考える

-筋の長さ

 Over contraction, 相対的柔軟性

-筋緊張

 過緊張がもたらす動作への影響と関節のズレ

-筋出力のタイミング

-筋の延長位がもたらす影響

-姿勢評価の重要性

-アスリートを見るための基本動作の評価の種類と見るポイント

-パフォーマンステスト

※このセミナーはアスリートのパフォーマンスを上げるために、人の体の構造や機能の特性、評価の種類などを知るきっかけになってもらえればと思います。

《トレーニングサポート選手》

扇久保博正 選手(総合格闘家 修斗、RIZIN)

安西信昌 選手(総合格闘家 Bellator MMA)

岡田遼 選手(総合格闘家 修斗、RIZIN)

梅山知宏 選手(プロゴルファー)

内藤頌貴 選手(総合格闘家 修斗、RIZIN)

浅倉カンナ 選手(総合格闘家 RIZIN)

中井亜美 選手(フィギュアスケート)

形式:録画視聴(120分)

期間:2022年12月3~12月16日(14日間)

​料金: 4,000円

申し込み期限:2022年11月30日まで

※希望される方は申し込みフォームにチェック欄がありますので【理学療法士である私が考えるアスリートTrainingも同時に受講】にチェックを入れて下さい。

 

開催予定

「可動性低下による代償動作とパフォーマンス低下」

「筋の長さ 短縮と延長, Over contractionと相対的柔軟性の考え方を知ることで、人の体を見方が分かる」

「視診と筋緊張 見た目である程度予測できる評価方法」

「筋の発揮するタイミングのズレが引き起こす異常動作と評価方法」

​今まで行った講習会

【理学療法士、柔道整復師、トレーナー、イントラ向け】​
・起き上がり動作のバイオメカニクス
・立ち上がりの動作のバイオメカニクス
・歩行のバイオメカニクス
・スクワットのバイオメカニクス
・変形性膝関節症をどう捉えて、どう治すか
・Knee in Toe out
​・腰痛 動作分析からの治療マネージメント
・腰痛と体幹
・腰椎分離症の病態 治療マネージメントとスポーツ復帰
・体幹が上手く入らない理由
・発達運動学からみた動的安定化機構
・メディカルトレーナー養成コース 小児
・特発性側弯症の評価
​・特発性側弯症の運動療法
・胸郭の非対称性と運動機能
・Foot(足部)
・肩、首の痛み
・的確なキューイングを身に付けるための正常動作『脊柱と肩甲骨』
・身体パフォーマンスを上げるための股関節
​・運動療法の組み立て方
・徹底的 体幹
​・体幹機能の正常と腹腔内圧

・側弯症  3Dで考える脊柱・胸郭の位置関係
​・胸椎側弯症  3Dで考えるアプローチと運動方法


【一般向け】
・ママの骨盤と体幹
・長く続けられる卓球に必要な体造り
・“最新” 腰痛改善に必要な体幹の鍛え方
・病院では教えてくれない肩こりの治し方
・10年後も元気に歩けるように 『膝の痛み』
​ 原因は股関節と足首にある
・今のうちに治したい猫背
・スマホ首を治したい人必見 『肩甲骨』
​ 真の美しさは安定にあり