oiu.png

​現在、予定しているセミナー・ワークショップ

2022年5月30日~6月12日(14日間)※録画配信
『側弯症』3Dで考える脊柱・胸郭の位置関係
​  
病態と特徴を知り、理論に基づいた運動を指導するために


​今回、第2回目となる側彎症セミナー。第1回目の申し込み終了後、2回目の開催希望が多数あったため、今回開催することになりました。

 

側弯を持っている方、その家族はとても悩んでいる方が多いです。コルセット以外に、何か方法は無いのかと悩んでいる方が大半であり、民間の施設へ出向く・ヨガやピラティスに通うなど様々な選択をされています。実際に側弯の方を担当するケースもあるのではないでしょうか。

このセミナーでは、側弯症が何故起きるのか、どのように側弯となっていくのか、どのように評価してアプローチしていくのかを理論的に解説します。側弯の状態を知ることで、どのような手順でアプローチしていくのか、どのように運動を指導していくのかが分かります。

多くあるセミナーの中でも側弯症は数少ないセミナーの1つです。

この機会に是非、学んで頂き多くの側湾症の方々の手助けになれればと思っています。

 

~概要~

-機能性側弯症と構築性側弯症の違い

-特発性側弯症とは

-特発性側弯症の遺伝的問題

-側弯症の弯曲タイプと回旋・胸郭偏位

-思春期に起こる側弯症の重要事項

-問診による進行予測

-側弯症の病態

-レントゲンの見方

-左右の筋の長さと緊張の違い

-姿勢の見方

-運動療法の紹介と注意点

 

講師:清家 慎

理学療法士、国際認定シュロスセラピスト

側弯症の運動療法の効果を学会発表

基本的動作のバイオメカニクス終了

運動連鎖道場 卒業

ヤンダーアプローチ終了

DNS A course, B course, C course終了

ムーブメントリンクス パート1終了

 

形式:録画視聴(120分程度)

期間:2022年5月30~6月12日(14日間)

​料金:5,000円

参加者には第1期で出た質問の内容をPDFで送らせて頂きます

 

参加者

理学療法士、作業療法士、柔道整復師、健康運動指導士、トレーナー、ヨガ・ピラティスのインストラクターなど

 

申し込み期限

2022年5月29日まで

 

申し込み後、メールにてご案内をさせて頂きます。

 

このセミナーでは側弯症の病態を知り、その方の弯曲に合わせて理論に基づいた運動を学ぶことを目的としています。

【第1回、2回 側彎症セミナー】にご参加された方のみ、側弯症の治療と運動療法セミナーの参加資格を得ることができます。治療・運動療法編では、方法論や注意点、誘導の仕方を解説するとともに、現在交渉中ですが実際の側湾症患者様にご協力頂き、治療・運動風景を撮らせてもらい参加者に共有したいと思っております。

​是非、ご参加ください。
 

2022年5月20日(金)20:00~21:30 (オンライン)
今のうちになおしたい『猫背』(一般向け)

スマホやパソコン作業が多い現代では背中が丸まり、気づかないうちに猫背になっていることもあります。猫背は呼吸機能の低下や内臓機能の低下、下半身の筋力バランス低下、肩こりや腰痛と様々な問題が起きてきます。
姿勢を良くするため意識しても直ぐに戻ってしまいませんか?
それは長い年月かけて猫背を強化してしまった結果です。
是非、この機会に理想的な背骨を獲得して体の不調や問題を解決しましょう。

こんな方にお勧め
・スマホやパソコンを作業が多い
・首や肩こりがある
・腰痛がある
・呼吸が浅い

※動作確認のため体を動かす場合がございます。

2022年5月20日(金)
20:00~21:30(90分)
​料金:2200円(税込)

 

​今まで行った講習会

【理学療法士、柔道整復師、トレーナー、イントラ向け】​
・起き上がり動作のバイオメカニクス
・立ち上がりの動作のバイオメカニクス
・歩行のバイオメカニクス
・スクワットのバイオメカニクス
・変形性膝関節症をどう捉えて、どう治すか
・Knee in Toe out
​・腰痛 動作分析からの治療マネージメント
・腰痛と体幹
・腰椎分離症の病態 治療マネージメントとスポーツ復帰
・体幹が上手く入らない理由
・発達運動学からみた動的安定化機構
・メディカルトレーナー養成コース 小児
・特発性側弯症の評価
​・特発性側弯症の運動療法
・胸郭の非対称性と運動機能
・Foot(足部)
・肩、首の痛み
・的確なキューイングを身に付けるための正常動作『脊柱と肩甲骨』
・身体パフォーマンスを上げるための股関節
​・運動療法の組み立て方
・徹底的 体幹
​・体幹機能の正常と腹腔内圧


【一般向け】
・ママの骨盤と体幹
・長く続けられる卓球に必要な体造り
・“最新” 腰痛改善に必要な体幹の鍛え方
・病院では教えてくれない肩こりの治し方
・10年後も元気に歩けるように 『膝の痛み』
​ 原因は股関節と足首にある